ステーキ焦がしまくって
固形墨にする奴

1人でステーキ屋に来て、100グラム単位をヒレで。焼き加減は思いっきりしっかり焼きで。高校生1人で来るの珍しいな、意外と小食?この一片だけ限界まで焼いてほしい。唐突に硯を出して固形墨にしてる!半紙を取り出してがっつり墨汁になり達筆おじいさん系の文字で3年2組だった。習字の課題が今日中なのですいません。ほかに手段無かった?自分で擦る薄さがほしかった。習字メインやから流し込むように肉を食べた。強い力。何もかも判断がおぼこい可愛い。

コメント抜粋

『ヤバいステーキ屋かと思ったらヤバい客だった』

『ちゃんと脂の少ないヒレを頼んでるあたり初めてではないな』

『想像力鍛えられたジャルファン向けにしか成立しないネタ』

『ステーキで習字するのやばいけど、「思いっきり焼いてください」で固形墨出来る位に焼くのも結構ヤバい』

『ジャルジャルの一生尽きないネタ作りに今日も脱帽』

『高校生の悪ふざけと捉えずに、しっかりお客様扱いする店なん好感もてる』

『”不透明すぎて入るのが怖いネタサロン”のとこで瞬時に八の字眉になる後藤かわいいな』

『炭になっても墨にはならんやろ』

『墨を手に入れる手段の中でも最も遠回りな方法とってる』

『夏休みの課題の習字を提出する時に名前を書き忘れてたことに気づいて、学校に習字道具ないからマッキーペンで墨で書いたみたいに捏造したの思い出した』

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