思ってた「フルコース」
じゃなかった奴
■ 簡単な概要
「フルコース」を注文した客が、料理店で出てきたものを見て困惑する。店員が言う「フルコース」とは、人間向けの料理ではなく、犬のフルコース。しかも看板メニューとして創業当時から提供されている、人間でも食べられる薄味のドッグフードだった。客は普通のフルコースを想像していたため話が噛み合わず、店員は犬と一緒に食事を楽しむ客を見ながら淡々と対応する。
■ シチュエーション
飲食店・ドッグフード店
■ キャラクターの異常性・行動パターン
「フルコース」の意味を独自に解釈する / 犬用メニューを人間にも提供する / ドッグフードを「ギリギリ食べられる」と説明する / 犬と同じものを食べることを当然とする / 看板メニューを淡々と提供する
■ キーフレーズ・印象的なセリフ・固有名詞
「フルコースお願いします」
「犬のフルコース」
「8コみたいな感じでフルコース」
「当店、もう看板系のフルコース」
「メニュー名がフルコース」
「フルコと一緒にご飯食べるってこと?」
「人間が食べても全然食べれるドッグフード」
「ギリギリドッグフードです」
「人間が食べれるよりのドッグフード」
「創業当時から今日もお願いします」
「ここってドッグカフェなんすかね?」
「違います」
■ 展開・トラブルのトリガー
客がフルコースを注文する / 犬用の食事が出てくる / 店員が「犬のフルコース」だと説明する / 人間も犬と同じドッグフードを食べることになる / 客が店のジャンルを確認する / 店員がドッグカフェではないと否定する
■ 連想タグ
フルコース | ドッグフード | 犬 | 飲食店 | 勘違い | 看板メニュー | シュール













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