後藤不憫

怪我人救助するか海外旅行
行くかモラル試される奴

■ 簡単な概要
パリ行きの飛行機に乗るため空港を急いでいる男が、途中で怪我人に遭遇する。周囲から救急車を呼ぶよう促されるものの、本人は「パリに行けなくなる」と旅行を諦めきれず、怪我人を置いていくか救助するかで葛藤する。結局、怪我人を放っておけず飛行機に乗り遅れ、旅行も2週間できなくなる。自分のせいだと嘆き続け、最後には旅行を諦めて散歩人になる。

■ シチュエーション
空港

■ キャラクターの異常性・行動パターン
怪我人を救助するか海外旅行を優先するかで激しく葛藤する / 救急車を呼びながら飛行機の時間を気にする / 怪我人を置いていこうとするが放っておけない / 飛行機に乗り遅れた責任を自分に求め続ける / 旅行の思い出と怪我人の出来事を比較する / 最終的に旅行そのものを諦める

■ キーフレーズ・印象的なセリフ・固有名詞

「救急車、飛行機どっち?」
「パリ行けなくなるよ」
「いやだ。ほっとけないだって」
「なんで誰も助けへんの?」
「これ絶対うちのせいやん」
「この後パリ行きはもう2週間満席なんすよ」
「初旅行です」
「ほっとかれへんやん、こんなん」
「景色見たら忘れるってうちのことなのか」
「嫌な思い出としてずっと残るわ」
「僕はあれ以来旅行するのを諦めて家の周りをうろうろする散歩人になりました」

■ 展開・トラブルのトリガー
パリ行きの飛行機に乗ろうとする / 怪我人を発見する / 救急車を呼ぶ / 飛行機に間に合わなくなる / パリ行きの便が2週間満席だと判明する / 怪我人を置いていけず救助を優先する / 海外旅行を諦める

■ 連想タグ
空港 | 海外旅行 | パリ | 怪我人 | 救急車 | 葛藤 | モラル

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