福徳不憫

車のボンネットの上で
落語やらせるガソリン
スタンドスタッフの奴

■ 簡単な概要
ガソリンスタンドで給油中の客が、スタッフに落語家のファンだと伝え、給油中に生の落語を見せてほしいとお願いする。最初は断っていた落語家だが、客の熱意に押され、車のボンネットの上で落語を披露することに。ところが、給油スタッフは憧れの落語家の生の姿を見て、次第に期待外れの反応を見せ始める。落語の内容に笑わず、音声で聞いていた方がおもしろいとまで発言。さらに落語家の気持ちを逆なでするような対応を続け、給油量まで少なめにしてしまう。憧れの相手を目の前にして夢が壊れた少年のようなスタッフの言動が見どころ。

■ シチュエーション
ガソリンスタンド

■ キャラクターの異常性・行動パターン
落語家のファンなのに生の落語に笑わない / 憧れの相手に直接失礼な感想を伝える / 落語の内容より音声で聞く方がおもしろいと評価する / 相手への期待が外れると態度が変わる / 給油量を少なめにする / 憧れの相手に夢を壊されたと感じる

■ キーフレーズ・印象的なセリフ・固有名詞

「僕、落語好きで」
「給油してる間、今生で見せてもらうことできませんかね?」
「このボンネットの上で落語してくださいよ」
「このバイトしててよかった」
「食を失ったんよ」
「ショックを失うとは、ショックが増えるんや」
「お前ダジャレ言うたか?」
「内閣総理大臣になる」
「プロサッカー選手になる」
「音声の方がおもろいっすね」
「夢壊れた少年の気持ちですね」
「満タンにせ」
「また音声で会いましょう」

■ 展開・トラブルのトリガー
客が落語家のファンだと伝える / 給油中に生の落語をお願いする / ボンネットの上で落語を披露する / 落語の内容に客が笑わない / 音声の方がおもしろいと感想を伝える / 憧れの落語家に失望する / 給油量を少なめにする / 最後まで気まずい空気のまま別れる

■ 連想タグ
ガソリンスタンド | 落語 | ファン | 憧れ | 期待外れ | 塩対応 | 気まずい

場所がキツイ↓

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