目立ちたいだけの奴

とある市民マラソンでメイド服を着たどうみても目立ちたいだけの男がいた。後藤はこういう若気の至りみたいなただテレビで目立ちたいだけの奴を敬遠しながら見ている。そしてとうとうスタートの時間。スタートと同時に全速力で走って盛り上げようとする奴もよくおるし本当にイタイ奴だと思っていた。2時間後、そろそろゴール近いかと思ったら最初に全力で走っていたメイド野郎が1位で帰ってきた。ぶっちぎりで新記録を打ち立てた彼は酸欠になりながらもすぐに呼吸を整えもう一本いけそうな感じしている。化け物だった。

本気ネタ↓

コメント

『これ見るたびどんどん愛着わいて可愛くみえて仕方ない』

『「ご主人様フルマラソンの時間ですよ」というパワーワード』

『サムネの躍動感だいすき』

『箱根で手を挙げて「ご主人様ぁぁぁ〜」って走ってると想像するとじわじわくる』

『うちのバカメイド走ってるのテレビ映っててほんと恥ずかしかった。後でたっぷりお仕置きしたるわ。』

『ほんまに走りきった感出すの上手すぎ』

『やっぱ後藤に合う変人とふくちくに合う変人がいてこの役はふくちくにしか出来んな』

『チャラ男番長の配偶者』

『普通に可愛い』