体の穴という穴に小さな鏡入れてる奴

■ 簡単な概要
大学生の2人が、同級生・田原の耳の穴が反対側まで繋がっているという噂を確かめようとする。しかし実際は耳の中に小さな鏡が入っていただけだと判明。それでも「なぜ耳の中に鏡を入れているのか」という疑問に執着する一方、友人は「本人の趣味だから放っておけばいい」と多様性を理由に受け流す。価値観の食い違いから、多様性とは何かを巡る奇妙な議論へ発展するコント。

■ シチュエーション
大学

■ キャラクターの異常性・行動パターン
耳の中に鏡を入れている / 他人の行動理由を執拗に追究する / 多様性を理由に何でも受け入れようとする / 疑問を探求し続ける

■ キーフレーズ・印象的なセリフ・固有名詞

「田原」
「向こうの景色見えんねん」
「鏡やね」
「なんで耳の穴の中に鏡入れてんの?」
「個人の趣味思考やろ」
「多様性すごいな」
「研究者になれ」
「穴には全部鏡入れてんちゃうの?」
「多様性を認めるってことは逆に他人に興味を持たへんってこと」

■ 展開・トラブルのトリガー
耳の穴が繋がっているという噂 / 耳の中の鏡が判明する / 理由を本人に聞こうとする / 多様性を巡る議論になる / 探求心と価値観が対立する

■ 連想タグ
大学生 | 多様性 | 鏡 | 研究者 | シュール | 勘違い | 哲学

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