福徳不憫

夢のマイホームを建築士に
丸投げして後悔する奴

■ 簡単な概要
初めてのマイホームを建てるため、デザイナーに理想の家を相談する客。レンガ風の家を希望すると、担当者は「本物のレンガで行きましょう」と強く勧め、最終的には巨大なレンガの塊を丸ごとくり抜いた家を完成させる。半年後に見せられた家には窓も風通しも水道もなく、トイレも形だけ。しかも近所とのトラブルまで発生している。客の希望を文字通り実現しすぎた建築士の暴走が見どころ。

■ シチュエーション
住宅の打ち合わせ・マイホーム

■ キャラクターの異常性・行動パターン
客の希望を極端に解釈する / レンガに異常なこだわりを持つ / 家としての実用性を無視する / 問題が起きても「人間力でなんとか」と任せる / 自分の仕事に満足している

■ キーフレーズ・印象的なセリフ・固有名詞

「おシャンティな家」
「本物のレンガ使った方がいい」
「絶対レンガで行った方がいい」
「巨大なレンガブロック」
「中をくり抜いて家にしました」
「水は流れないですよ」
「水は出ないっす」
「人間力でなんとか乗り越えてください」

■ 展開・トラブルのトリガー
レンガ風の家を希望する / 本物のレンガを勧められる / 巨大なレンガの塊を家にする / 窓や風通しがない / トイレや水道が使えない / 近所とのトラブルが発生する

■ 連想タグ
マイホーム | 建築士 | レンガ | 住宅 | デザイナー | 欠陥住宅 | シュール

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