憧れの同期とコンビ組めて
浮き足立ってる奴

■ 簡単な概要
憧れていた同期の川君とコンビを組めたことで、相方の存在だけで浮き足立ってしまう男。ネタ中も川君が目の前にいることに興奮してまともにツッコめず、何度も「ありがとう」と感激する。1年後、10年後もその状態が続き、ついには相方から「解散しよう」と言われる。しかし解散後、憧れられる立場になった川君が逆にスター気分になっていたことが判明し、最終的に再びコンビを結成する。

■ シチュエーション
漫才コンビ・オーディション・ネタ合わせ

■ キャラクターの異常性・行動パターン
憧れの同期と組めたことに興奮する / 相方を過剰に尊敬する / 相方が目の前にいるだけで緊張する / ネタ中も感謝を繰り返す / 相方への憧れが長期間消えない / 相方からの影響で自分までスターになった気になる / 同じネタを繰り返し続ける

■ キーフレーズ・印象的なセリフ・固有名詞

「コンビ組んでくれてありがとう」
「同期の中で1番天才の川君」
「めっちゃ美味しい」
「俺もう、このコンビで売れたい」
「目の前に川君がいる」
「もうちょっと慣れてや」
「いつ売れんの?」
「俺やぞ」
「俺とコンビ組んでんねんぞ」
「このネタを練り込んで練り込んで」
「解散しよう」
「俺今俺やぞって言ってた」
「俺、あいつのおかげでなんかスターになったような気になってた」

■ 展開・トラブルのトリガー
憧れの同期とコンビを結成する / 相方への憧れからネタに集中できない / 1年後も相方に慣れない / 10年後も同じ状態が続く / ネタの方向性をめぐって衝突する / 相方から解散を切り出される / 解散後に別の同期とコンビを組む / 憧れられる側だったことを自覚する / オーディションに合格して再びコンビを組む

■ 連想タグ
憧れ | 同期 | コンビ結成 | 浮かれる | 尊敬 | オーディション | 立場逆転

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