後藤不憫

人生初の
「いらっしゃいませ」を
捧げる客を吟味する奴

■ 簡単な概要
アルバイトに採用された新人が、人生で初めて「いらっしゃいませ」と言う瞬間を楽しみにしている。子供の頃からの夢だったと語る新人だが、いざ客が来そうになると、最初の挨拶を捧げる相手を選び始める。サラリーマンやおばちゃん、4人組などを次々と拒否し、理想の客は「全部がツルツルしている人」だと主張。店長が呆れて注意しても聞かず、ついには新人の腕を柱に結びつけて接客を阻止。念願の初めての「いらっしゃいませ」を前に、異常なこだわりでチャンスを逃し続ける展開が見どころ。

■ シチュエーション
飲食店

■ キャラクターの異常性・行動パターン
人生初の「いらっしゃいませ」を言う相手に異常なこだわりがある / 客を見た目や人数で選り好みする / 理想の客以外には挨拶したがらない / 完璧な客を求める / 自分の記念すべき瞬間を優先して接客を拒否する / 注意されても自分のこだわりを曲げない

■ キーフレーズ・印象的なセリフ・固有名詞

「僕の人生記念すべき初めてのいらっしゃいませ」
「ずっと言ってみたかったんですよ」
「全然えへんやんけ」
「サラリーマンの感じ嫌です」
「あのおばちゃん嫌や」
「4人組嫌や」
「なんか全部がツルツルしてるような人」
「それ宇宙人か」
「あんな人にあげたくない」
「ハラスメントっすよ」
「腕ちょ結された」

■ 展開・トラブルのトリガー
新人が人生初の「いらっしゃいませ」を楽しみにする / 客がなかなか来ない / ようやく客が来るが新人が拒否する / 挨拶する相手を選り好みする / 理想の客の条件を主張する / 店長が新人を叱る / 新人の腕を柱に結びつける / 理想の客が来ても挨拶できない

■ 連想タグ
アルバイト | 接客 | いらっしゃいませ | こだわり | 客選び | 新人 | わがまま

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