福徳不憫

タクシー難民を
バイクに乗せてあげて
事故って賠償させる奴

■ 簡単な概要
タクシーがつかまらず困っている男性を、自家用車の男性が「助け合いだから」と善意で駅まで送ることに。しかし発車直後、乗客がつかまっていたグリップ(アシストグリップ)が外れてしまい、新車を壊された運転手は責任の所在を異様に細かく追及し始める。連絡先交換に執着し、予定変更を求めたり、ライブ会場まで行こうとしたり、さらには後日ファミレスで話し合おうとするなど、被害額以上に「話し合い」に固執する様子がエスカレートしていくコント。

■ シチュエーション
車内・送迎

■ キャラクターの異常性・行動パターン
善意で送ったことを理由に責任問題へ異常に執着する / 些細な事故でも徹底的に話し合おうとする / 相手の予定を考慮せず拘束しようとする

■ キーフレーズ・印象的なセリフ・固有名詞

「もうこれ助け合いやから」
「新車やったからな」
「俺悪ないっすよね」
「責任の所在」
「番号交換しないと」
「武道館で待っとくから」
「経験やと思って色々お互い乗り越えよ」
「何割何割か決めんと」
「ファミレス行こう。話しよな」

■ 展開・トラブルのトリガー
送迎中に車のアシストグリップが外れる / 新車を壊されたことで責任問題になる / 連絡先交換がスムーズに進まない / 相手に予定があり話し合いができない

■ 連想タグ
シュール | 気まずい | 責任問題 | 話し合い | 新車 | 善意 | 理不尽

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です