恥ずかしい噛みかたして
記憶消す薬飲ます奴

■ 簡単な概要
大学で留学許可をもらいに来た学生が、書類記入中に「出国」と「何か別の言葉」が混ざったような言い間違いをしてしまう。職員はその失言を理由に留学許可を出さず、さらに「10分前の記憶がなくなる薬」を飲ませて学生の記憶を消去。学生が再び窓口を訪れるたびに同じ流れが繰り返され、最後には職員自身が薬を使う理由と異常な仕事ぶりを語り始める。

■ シチュエーション
大学の窓口

■ キャラクターの異常性・行動パターン
言い間違いへの執着 / 記憶を消去する薬を使う / 同じ人物に何度も記憶を消去させる / 自分の失敗を記憶から消す

■ キーフレーズ・印象的なセリフ・固有名詞

「出国」
「許可できません」
「10分前の記憶までがなくなる薬です」
「どっかで君が言うだろ」
「胸に刻み込まれてるでしょ」
「僕のこと忘れてよね」
「10分前の記憶なくなる薬を持っているからですよ」

■ 展開・トラブルのトリガー
言い間違い / 言い間違いを指摘される / 記憶消去薬を飲む / 記憶を消去して再び窓口を訪れる

■ 連想タグ
シュール | 大学 | 留学 | 言い間違い | 記憶喪失 | 職員 | 繰り返し

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