福徳不憫

一人だけスキー部の選抜
メンバーに入れなかった奴

■ 簡単な概要
スキー部の最後の大会に向けた選抜メンバー発表で、次々とスキーを連想させる名前の部員が呼ばれていく。しかし最後まで呼ばれない海野君は、タイムでは圧倒的に速いにもかかわらず、名前が「海」だからという理由で落選。さらに監督の名前もスキーに関係することが判明し、海野君はスキー部を諦めてサーフィン部へ。名前に人生を左右される海野君の理不尽な選抜劇。

■ シチュエーション
学校・スキー部

■ キャラクターの異常性・行動パターン
選抜を名前で決める / スキーに関係する名前を持つ部員ばかり選ぶ / 実力より名前を優先する / 「海」という名前だけで落選させる / 落選者に申し訳なさそうにしながら選考基準を変えない / 最後は本人がサーフィン部へ進路変更する

■ キーフレーズ・印象的なセリフ・固有名詞
「今回の選抜メンバー」
「全員名前スキーに関わる名前やん」
「1人だけ落選者がいます」
「絶対俺やん」
「それは海のお前や」
「俺タイム1番早いっすやん」
「名前のせいっすよね」
「俺サーフィン部入った方がよかったわ」
「監督の名前なんて言うんすか?」
「板です」
「やっぱ名前の通り生きていきます」
「海最高」

■ 展開・トラブルのトリガー
スキー部の選抜メンバーが発表される / スキーに関係する名前の部員が次々選ばれる / 海野君だけが選ばれない / 落選理由が「海」という名前だと判明する / 実力は海野君が一番速いと判明する / 監督の名前も「板」だと判明する / 海野君がサーフィン部へ行くことを決める

■ 連想タグ
スキー部 | 選抜 | 名前 | 落選 | 実力 | サーフィン | 理不尽

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