福徳不憫

漫画家志望が出版社に持ち
込んだ漫画がおもんなさ
すぎて<漫画モチコミ君>の
モデルになった奴

■ 簡単な概要
漫画家志望の若者が出版社に漫画を持ち込んだところ、担当者から「めちゃくちゃ面白かった」と絶賛され、連載まで決まったと告げられる。しかし実際に面白かったのは漫画そのものではなく、若者が「あんなにもおもろない漫画」を大手出版社へ持ち込んだという行動だった。さらに出版社と付き合いのある漫画家・大ゴ五郎先生に話したところ、その出来事自体が新連載「持ち込み君」のアイデアになり、若者本人がモデルになるという奇妙な展開へ。

■ シチュエーション
出版社・漫画の持ち込み

■ キャラクターの異常性・行動パターン
漫画の面白さではなく持ち込んだ行動を面白がる / おもしろくない漫画を絶賛する / 実際の持ち込み相手を漫画のモデルにする / 本人に許可を取ってネタにする

■ キーフレーズ・印象的なセリフ・固有名詞

「面白かったです。もうめちゃくちゃ面白かった」
「連載がもう決まります」
「あんなにもおもろない漫画を持ち込むということがほんまにおもろかった」
「持ち込み君」
「大ゴ五郎先生」
「君がモチーフだから」
「これ僕のことちゃいますの」

■ 展開・トラブルのトリガー
漫画を出版社に持ち込む → 漫画ではなく持ち込んだ行動を面白がられる → 大ゴ五郎先生に話す → 持ち込みの出来事が漫画「持ち込み君」のアイデアになる → 若者本人がモデルになる → 連載を続けるため本人に許可を取る → 本人の発言まで新たなアイデアとして持ち込まれそうになる

■ 連想タグ
シュール | 漫画家 | 出版社 | 持ち込み | 勘違い | 連載 | モデル

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