後藤不憫

赤ちゃん対象の
ウォーキング講座受ける奴

■ 簡単な概要
46歳の男性が「正しいウォーキングを習得したい」とウォーキング教室を訪れる。しかし実はそこは、ハイハイ中の赤ちゃんや歩き始めた赤ちゃんを対象にした教室だった。看板の「ウォーキング」という文字だけを見て勘違いした男性は、すでに支払った3万5000円の返金を求めるが、前払い・キャンセル不可を理由に断られる。そこで男性は「何かを習得して帰りたい」と教室を受けようとするが、赤ちゃん特有の重心を整える奇妙な指導を見せられ、さらに赤ちゃん用の枠を二重予約していたことも判明する。

■ シチュエーション
ウォーキング教室

■ キャラクターの異常性・行動パターン
赤ちゃん向け教室を大人向けだと勘違いする / 返金を強く要求する / 教室の対象を理解しても帰ろうとしない / 大人なのに赤ちゃん向けの指導を受けようとする

■ キーフレーズ・印象的なセリフ・固有名詞

「正しいウォーキングっていうのを習得したくて」
「うち赤ちゃんのウォーキング教室なんよ」
「大人単体できて歩く姿見せられた初めて」
「勘違いしてて払っちゃったからそれ返してくださいよ」
「何かを習得して帰りたい」
「大人には無理なんよ」
「みんなその俺のチョップを求めてんよ」
「このおっさんマジでゴッドハンド」

■ 展開・トラブルのトリガー
大人がウォーキング教室を訪れる / 赤ちゃん向け教室だと判明する / 3万5000円の返金を求める / 前払い・キャンセル不可を理由に断られる / 赤ちゃん向けの歩行指導を見せられる / 赤ちゃん用の枠を二重予約していたことが判明する

■ 連想タグ
シュール | 勘違い | ウォーキング | 赤ちゃん | 教室 | 返金 | ゴッドハンド

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