オーディションで床に
落とした食べ物をスタッフに
おいしくいただいてもらう奴
■ 簡単な概要
テレビ番組のオーディションで、ピン芸人を名乗る男性がポップコーンや大きなアンパンを口で受け止めて食べるチャレンジを披露する。しかし、どちらも床に落として失敗。審査員からネタの改善を求められると、落とした食べ物を片付ける代わりに「スタッフで美味しくいただいてください」と繰り返し要求する。番組のために用意した食べ物だと主張し、タレントだからスタッフが片付けるべきだと言い張る男性に、審査員は困惑。オーディションに受かる気があるのか疑われるほど態度が悪化し、最後は片付けを拒む男性のチャレンジ音声まで聞こえてくる。
■ シチュエーション
テレビ番組のオーディション会場
■ キャラクターの異常性・行動パターン
チャレンジに失敗して食べ物を床に落とす / 自分で用意した食べ物の片付けを拒否する / スタッフに落ちた食べ物を食べさせようとする / 自分をタレント扱いしてスタッフより上の立場だと主張する / 番組の慣例を都合よく利用する / 審査員に反抗的な態度を取る / オーディションに受かる気があるのか疑われても要求を続ける
■ キーフレーズ・印象的なセリフ・固有名詞
「ピン芸人の体原田です」
「体原田の体張りコーナー」
「体のレッツチャレンジ」
「スタッフで美味しくいただいてください」
「片付けて帰ってください」
「いや、俺演者なんで」
「いや、俺タレントなんで」
「オーディション受けに来てる2年目の自称芸人みたいなことや」
「テレビでようスタッフで美味しくいただきましたみたいな」
「お前番組出てないがな、お前」
「美味しく食べろ」
「オーディションで受かる気あんねん」
「これええとこのアンパンですわ」
■ 展開・トラブルのトリガー
食べ物を使ったチャレンジに失敗する / 食べ物を床に落とす / 片付けをスタッフに押しつける / 「スタッフで美味しくいただく」という番組の慣例を持ち出す / 自分はタレントだと主張する / 審査員と口論になる / チャレンジの音声が再び聞こえる
■ 連想タグ
オーディション | ピン芸人 | 食べ物 | 片付け拒否 | スタッフ | 逆ギレ | 非常識
名称:カラダ原田
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